2月22日 不安定、疲労の蓄積。なので、よく眠るとのこと
お医者さんに行ってきました。 2週間前ラピッドサイクルと言われ、 その後薬を調整するも、しばらく 「ハイ」な躁状態が続いていました。自分でもおかしいな、と思っていながらもしゃべり過ぎたり、 物事をとことんやらなきゃ気がすまない、という状態です。 だんだん「滅裂」気味になって、親友にもちょっとおかしいぞという指摘も受けました。 あと、気になっていたのが、悪夢を頻繁に見るのです。 一番ひどかった時は、昼寝をしていると、
「実際は寝ているのに、頭の中では起きていると思っている(?)。 俗に言う幽体離脱や金縛りのような状態。。。 そこで自分は何か苦しいことに迫られている気がして、 助けを求めようとするのだけど、誰も来てくれない。だから苦しい上に悲しい。 そして必死に体を動かそうとしても体が動かない」
という状態がずっと2時間くらい続いてやっとのこと目が覚めるのです。 もちろんその時にはいい気がしません。むしろ状態で言えば「うつ」状態のような悲観的な気分になるのです。
ということをお医者さんに相談すると、以下のような指摘をいただきました。
「まだやはり躁状態だね」 「調子がよくないのは「疲れ」がたまっているのだろう」 「眠りが浅いのがよくないのかな、 理想は11時には就寝して朝7時くらいに起きて欲しい、 時間が来たらパタりと寝ることが大事」
自分でも気づいていましたが、一人で感じていてもなかなか実行できないものです。 先生からご指摘してもらって、睡眠をたっぷりとって疲れがたまらないような生活にしたい思います。
薬もいくつか変更になりました。 まず、バレリンという躁状態を抑制する薬の量が増えました。 つぎに寝る前に飲んでいた抗不安剤のリボトリールが、 ロドピンという薬に変わりました。この薬は神経の興奮を抑えて、幻覚などの精神症状を改善するとともに、 睡眠薬としての役目も果たすそうです。 あとは、下剤の調整です。 先々週アモキサンからトレドミンに抗うつ剤が変更になってから、 「下剤が強すぎる」という状態で、お腹が大変でした。 まあこの便秘と下痢という副作用は覚悟の上です。
実は私は去年丁度2月下旬の時期から「うつ状態」のどん底に突入したので、 この時期が勝負かなと思っています。 今は嬉しいことに主治医の先生をはじめ、家族や親友の協力なサポートが得ているという「余裕」がありますが、 油断は大敵、無理も大敵。先生に言われたように、 「時間が来たらパタりと寝る」ことを心がけて過ごそうかと思います。 次回の診療は2週間後の3月8日です。
