4月6日 冬を乗り切った
5年ぶりくらいに「うつ」状態にならずに冬を乗り切れました。 投薬治療とよき先生、そして理解してくれる身の回りの人のおかげです。 感謝です。
先々週の診療時、「朝起きれない」、「寝込んでしまう」という状況でしたが、 薬を調整したため普通のリズムで生活ができるようになり、 おかげで年度末忙しかったのをなんとか切り抜けることができたのです。 今日の診療、治療については現状維持で、薬も変わり無しです。
その代わり、4月に入り自立支援法が施行され、患者として幾分の変化が起こりました。 まず負担額が0.5割負担から1割負担に変わりました。これは2月15日の日記に書いた通りです。 また、自立支援法の援助を受けるためには毎回通院時に「自立支援医療受給者証」という、 私の場合市から送られてきた物を見せなくてはいけません。これは薬局でも同じです。 改めて医療費が倍になることが厄介だなと感じてしまいました。
とにかくこれで無事春を迎えることができたのですが、まだまだ油断は禁物な予感。 躁うつ病者として社会的生活を送るには、 きっちりとした生活のリズムが大事だ、ということが身にしみて分かってきているので、それを守って楽しく過ごして生きたいと思います。
