6月24日 薬が合ってくるまで…
先々週の最悪のうつ状態を脱出して、よくなって来たかな?と思ったら、また「うつ」にやられてしまいました。無気力がひどくて「今何をしたらいいのか?」よくわからなくなって、自責の念に駆られる。寝たいときに眠れず、活動しようとすると体が動かず、寝込んでしまう。結構大変です。今は少し回復してきました。
懇願する気持ちで何とか診療に行って薬を変えてもらいました。先週から処方されていた「ドグマチール」が合わないようなのでカット、トレドミンを増量、です。これで抗うつ薬はアモキサンもあわせて結構な量を飲んでいることになります。 お医者さん曰く「薬が合ってくれば、楽になるから…」とのことです。去年は確かに薬のおかげで状況が一変し楽になりました。「薬が合ってくるまで」、無理をせずに(できれば)あまり自分を追い詰めずに過ごすしかないですね。

コメント
待つしかないんですよね。
薬が頼りです。
ワタシはリーマス、デプロメール、トフラニール、ヒルナミン、ベンザリン、ハルシオンを毎日かなりの量で飲んでいます。
長いときで2ヶ月鬱が続き、絶望したことがありますが、薬を増やしてだいぶ落ち着いてきました。
鬱の治療はとにかく待つことだと思います。
投稿者: ヒロシ | 2006年06月24日 16:15