7月28日 アモキサンが効きすぎて
アモキサンという抗うつ薬が効きすぎて、逆に眠れない日々を過ごしていました。 うつがひどい時期にかなり大目に飲んでいたのがあだとなったようです。 眠れない、不眠ということはこの病気が発覚するまでは、「自分とは縁がないどんなものか」と思っていましたが、実際長い時間寝付けないというのは大変つらいものです。 それと、躁転とまでは行きませんが、焦燥感がかなりあって、落ち着きません。 これも厄介です。まさに躁うつの波を体感してます。
今日の診療では、アモキサンを減量、睡眠剤にマイスリーを追加してもらいました。 寝つきが悪い・焦燥感があるということを主治医に伝えると、「アモキサンが効きすぎるとそうなる。まさに教科書的だよね」とおっしゃっていました。 まあ裏を返せば、私のうつ状態はアモキサンでコントロールできるということです。 薬の調整でどうにか安定しますように。
